本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋江原 啓之
三笠書房 刊
発売日 2005-01
江原さんパワー 2005-06-08
スピリチュアル処方箋を読んだ後、母も前々から好きな江原さんのこの本について色々話していたところ、私が「死とはこの世の学びを卒業し、たましいのふるさとへ帰るということなんだって」と言うと、最近、家の大掃除をしはじめた母が、「もう年だし家の中をきれいにしといてからいきたい」と言いだしたので、急に涙がでてしまいました。
母もつられて泣いてました。いつも母の前では恥ずかしくて涙をこらえてしまう自分なので、江原さんの本をきっかけに、涙を見せるのも悪くないと感じました。
はじめのページに、「私たちは、誰でも落ちこぼれの天使です。自分のたましいの課題を克服するために、この世に生を受けたのです。」という言葉が、日々の努力は決して無駄ではないのだと、元気をもらいました。
江原さんのパワーでなくとも、自分の中に眠っているパワーを江原さんに呼び起こしてもらった気がしました。
とにもかくにも、勇気や元気を与えてくれるような本だと思います。
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